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2012年01月11日
勉強会。~東三河県庁について
今年4月より業務を始める『東三河県庁』について、わが会派・新政未来は本日、
県職員をお迎えして約1時間半の勉強会を行いました。

東三河県庁は豊橋市を拠点に東三河全体の振興を図り、この地域の目指す10年後の姿を描く
「将来ビジョン」をつくる方針です。観光や農林水産業などの産業からエネルギーまで幅広く取り上げ、
新年度以降、盛り込むべきテーマごとに重点的に具体策を示していきます。

県幹部職員と東三河の各市町村長、商工会議所などの経済界代表、農業や観光分野の代表、
大学関係者らで将来ビジョン策定などのために意見を聞く予定だそうです。
東三河県庁の設置は、大村秀章知事が昨年2月の知事選のマニフェストに盛り込み、
担当副知事が常駐し指揮をとります。

しかしですねぇ、担当副知事には自由に使える財源が与えられない。
東三河県庁設置によって施策がどう変わってくるのか、まだまだ曖昧な印象を受けました。

そもそも僕としては、『東三河県庁』という呼び名に問題がある、と思っています。
そこで聞きました。「豊橋市は県庁所在地と考えて良いのですか?」「いや、そう言う訳では・・」
実際は『東三河総局』なるものを設立するようです。
財源も権限もなく、議会も存在しない。東三河の取りまとめ役的な存在は必要であるが、
なんの執行権もないのでは、結局愛知県庁の言いなりなのではないだろうか?
当然今後まだまだ改善され、我々の要望に応えていただけるようではあります。
みなさんも興味をもっていてくださいね。
県職員をお迎えして約1時間半の勉強会を行いました。

東三河県庁は豊橋市を拠点に東三河全体の振興を図り、この地域の目指す10年後の姿を描く
「将来ビジョン」をつくる方針です。観光や農林水産業などの産業からエネルギーまで幅広く取り上げ、
新年度以降、盛り込むべきテーマごとに重点的に具体策を示していきます。

県幹部職員と東三河の各市町村長、商工会議所などの経済界代表、農業や観光分野の代表、
大学関係者らで将来ビジョン策定などのために意見を聞く予定だそうです。
東三河県庁の設置は、大村秀章知事が昨年2月の知事選のマニフェストに盛り込み、
担当副知事が常駐し指揮をとります。

しかしですねぇ、担当副知事には自由に使える財源が与えられない。
東三河県庁設置によって施策がどう変わってくるのか、まだまだ曖昧な印象を受けました。

そもそも僕としては、『東三河県庁』という呼び名に問題がある、と思っています。
そこで聞きました。「豊橋市は県庁所在地と考えて良いのですか?」「いや、そう言う訳では・・」
実際は『東三河総局』なるものを設立するようです。
財源も権限もなく、議会も存在しない。東三河の取りまとめ役的な存在は必要であるが、
なんの執行権もないのでは、結局愛知県庁の言いなりなのではないだろうか?
当然今後まだまだ改善され、我々の要望に応えていただけるようではあります。
みなさんも興味をもっていてくださいね。
Posted by 松崎 正尚 at 17:35│Comments(0)
│視察・勉強会
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